2020年のクリスマス。コロナ感染者数の拡大もあり、家族で、あるいは親しい友人とだけおうちでこじんまりと過ごすという人も多いのではないでしょうか?
先日14日WHO(世界保健期間)が、サンタクロースは新型コロナへの免疫ができており、各国の隔離措置も免除されているためプレゼントを配るために世界中を移動できるから安心するよう子どもたちに呼びかけたばかり。子どもたちにとっては、待ちに待ったサンタクロースがやってくるシーズンですよね。
クリスマスは12月25日。イエス・キリストの生誕を祝うキリスト教のお祭りでもあり、世界中の幸せを祈る日でもあります。キリストが何月何日に生まれたのか、クリスマスがいつ始まったのかはじつは聖書に記述がなく、多くの教会は明示していません。
諸説ありますが、ローマ皇帝がイエス・キリストを「光」にたとえ、「光の復活はキリストの復活」とし、それまであった太陽の力がそこから復活するとされる冬至をもとにした儀式と融合させ、12月25日をキリストの降誕祭に制定したことがクリスマスの誕生となったという説が有力です。
こうして考えると、クリスマスと冬至には大きな関係があったことがわかります。
イエス・キリストという、むかしむかしに神様の子どもとして生まれた人の誕生をお祝いする日だよ。それといっしょに、世界中の人々の幸せをお祈りするんだよ。
サンタクロースはキリスト教の聖人、聖ニコラウスがモデルと言われています。ヨーロッパでは聖ニコラウス祭(12月6日)の前夜に、聖ニコラウスが家々を訪れるという言い伝えが。やぎの毛皮をきた悪魔と一緒に訪れ、子どもたちを脅かし、よい子になると約束させ、プレゼントを配るのだとか。そうした言い伝えや風習が広まり、今のサンタクロースが生まれたと言われています。
サンタクロースは北極の近くにあるフィンランドやグリーンランドに住んでいる 赤い服をきた白ひげのおじいさんだよ。おじいさんはトナカイがひくそりに乗って、世界中のよい子におくりものを届けてくれるんだ。よいこにしていると、きっとうちにも12月24日のクリスマスイブにきてくれるよ。
寒い冬でも葉を落とさない、常緑樹であるもみのきが使われるクリスマスツリーは「永遠の象徴」の存在といわれています。
一番上に飾る星は、イエス・キリストの降誕を知らせたベルレヘムの星を表し、ベルはキリストの誕生を知らせるための天国の喜びのベル、玉飾りはエデンのそのの知識の木の実=リンゴを表しているといわれています。
またクリスマスリースも円環の形から「永遠」の意味が込められているのです。
冬でも緑のままのもみの木は「ずーっと続くいのち」のシンボルなんだ。そこにいろんな意味のあるオーナメントを飾るんだよ。
アメリカでは、クリスマスは七面鳥の丸焼きを食べますが、日本ではフライドチキンやローストチキンなどを食べることが多いですよね。また欠かせないのが、クリスマスケーキ。
家族みんなで過ごす幸せをぜひ今年もたっぷりと味わうクリスマスをすごしてくださいね。
子どもを守る防災教育~楽しい学びと学校の取り組み~
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