【幼稚園のリュック選び】サイズや機能のポイントと自分だけの目印の付け方

【幼稚園のリュック選び】サイズや機能のポイントと自分だけの目印の付け方
入園準備で欠かせないリュック。 毎日使うものだから、お子さんが背負いやすく、お気に入りになるものを選んであげたいですよね。 今回は、失敗しない選び方のコツや目印のアイデアを紹介します。
目次

成長に合わせたサイズと機能

年少さんなら15リットル前後が目安です。 園の荷物やA4サイズの連絡帳が入るか、事前に確認しておくと安心ですね。

また、肩ベルトがズレにくいチェストストラップ付きなら、元気に歩いても安定感があります。 お子さんの体の大きさに合わせて、負担が少なく歩きやすいものを見つけてあげましょう。

自分で開け閉めできる工夫

園生活では、自分の力で荷物を出し入れする場面が増えます。 そのため、お子さんが扱いやすいファスナー式がおすすめです。

さらに、ダブルファスナーや取っ手が大きいものなら小さな手でもスムーズに動かせますよ。 ポケットが多すぎると迷うこともあるので、シンプルなものから始めて「自分でできた!」という自信を育みましょう。

購入前に園のルールを確認

デザインを選ぶ前に、園独自のルールをチェックしましょう。 キャラクターものが禁止されていたり、色や形に指定があったりすることもあります。

指定の範囲内で、お子さんが好きな色や柄を一緒に選んでみてください。 お気に入りのリュックがあれば、毎朝の登園がもっと楽しみに、わくわくする時間になりますよ。

自分のだと分かる目印のコツ

まだ文字が読めない時期は、自分のだとひと目で分かる工夫が大切です。 大きなワッペンやキーホルダーを付けると、迷わず自分のリュックを見つけられます。

また、名前を書くときは先生も見やすいように大きく記入しましょう。 防犯面が気になる場合は、内側に記名したり、ネームタグを使ったりするのも良いアイデアですね。

おわりに

毎日のお出かけを支えるリュックは、お子さんにとって大切な相棒です。 使いやすさと好みのバランスを考えながら、愛情を込めて選んであげたいですね。 準備が整うと、園生活への期待も高まってきますよ。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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