子どもが習い事を「嫌だ」と言ったら?原因の探し方と前向きな対処法

子どもが習い事を「嫌だ」と言ったら?原因の探し方と前向きな対処法
楽しみで始めた習い事を、子どもが急に嫌がると困ってしまいますよね。 そこには体調や人間関係など様々な理由が隠れています。 今回は、嫌がる原因やパパ・ママができる対処法を紹介します。
目次

行きたくない気持ちに隠れた原因

まずは理由を探りましょう。 幼い子なら眠気や空腹、離れる不安が原因かもしれません。 小学生でも、体力の消耗や無理な予定が負担になることがあります。

また、友だちとの関係や先生の指導に萎縮している場合もあります。 お子さんの様子をまずは優しく観察することから始めましょう。

お子さんの心に寄り添う対話のコツ

嫌がる様子があれば、まずはおやこで話し合ってみましょう。 気持ちを言葉にすることで心が整理され、安心できることも多いですよ。

疲れが原因ならスケジュールの調整も大切です。 一時的に「冷却期間」としてお休みするのも、意欲を取り戻すための有効な方法の一つです。

小さな目標でやる気を引き出そう

目標が曖昧だとやる気が下がることがあります。 そんなときは「これができたら合格」といった、短い周期で達成できる目標を立ててみましょう。

達成感があると、楽しみながら続けられます。 もし人間関係などに大きな問題がある場合は、無理をさせず、やめる決断をすることも大切です。

やめることを前向きに捉える考え方

気持ちが変わるときは、やめることを否定的に捉えないでください。 たとえ短期間でも、お子さんは新しい世界で多くのことを学んでいます。

大人には短く感じても、お子さんには濃密な経験だったはずです。 一度離れることで、新しい興味に出会えるチャンスだと前向きに捉えましょう。

おわりに

習い事を嫌がるのはよくあることです。 無理に連れて行くのではなく、まずは話し合って原因を見つけましょう。 おやこで納得できる道を選べるように、優しく見守ってあげてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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