こんにちは。おやこのくふうライターの西方です。
子どもの勉強机の上って、いつも散らかっていませんか?
宿題をしようにもまず片付けから始めないといけない…という家庭も多いと思います。
勉強机の上を子どもが自分で片付けられるようになるには、「片付けなさい!」と言うだけではなく収納の仕方にちょっとしたコツが必要です。
収納のコツ・ポイントと、100均などの収納アイテムを活用した勉強机の収納アイデアを紹介します。
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集中して勉強に取り組めるように、勉強机の上はいつもキレイにしておきたいですよね。そのためには、子どもが自分でキレイに片付けられること、そしてキレイな状態を保てることがポイントです。片付けやすい勉強机にするコツを紹介します。
そもそも机にものが多いと、机の上が散らかる要因になります。また、ものが多いと勉強中に余計なものが目について集中できません。
机の上に置くものは最低限にし、勉強と関係のないものは目につかない場所にしまうようにしましょう。
ものをすぐに取り出せるように収納することも大切です。ノートや教科書は立てて収納する、文房具は重ならないようにして何がどこにあるか一目でわかる収納が望ましいです。
また、同じカテゴリの中でも使用頻度によって収納位置を調節します。引き出しなら手前によく使うものを、奥にときどき使うものやストック用品をしまうといいでしょう。
使い終わった教材やプリントをずっと持っていると、ものが増えて机の上が片付かない要因になります。教科書類の保管は1年と決め、1学年以上前の教科書や学習済みのプリントは処分するか、別の場所に収納するようにしましょう。
saat.さんのInstagramより
スッキリと机上が片付いたsaat.さんの息子さんのデスク。実は整理する前は、使いかけののりや消しゴム、インク切れのペンがたくさん入っていて、カオス状態だったのだとか。その状況に思わず「あるある」とうなずくママ・パパも多いのでは?
勉強机の引き出しの中の収納は、種類ごとに分けて収納できるトレーを活用!鉛筆や消しゴムの汚れがつきやすいので、汚れが目立たない黒をチョイス。
こちらのトレーはセリアのアイテム♪収納にあたって、子どもたちと話し合って一旦文房具を必要最低限の量に減らしたことで、より使いやすくなったそうですよ。
小川 奈々さんのInstagramより
何かとゴチャつきがちな学習机の引き出しの中。
収納するものの種類や量にぴったりの仕切りアイテムを選ぶのは大変…という場合は、小川さんのお宅のように、IKEAの収納アイテム「KUGGIS(クッギス)」を使うのもおすすめ。
大きさの異なる8コンパートメントに種類ごとに分け、見やすく取り出しやすい収納になっています。
TNKさんのInstagramより
お絵描きが大好きな娘さんが使いやすく片付けやすいように収納したTNKさんのアイデアも、仕切りトレーを上手に活用しています。
どのトレーに何をしまうのかがわかるように、椅子から見やすい位置にラベルをつけているのがポイント!子どもが自分で片付けられるアイデアです。
さらに引き出しにも大分類のラベルを貼付することで、どこに何をしまっているのかその都度引き出しを開けなくてもわかるようになっています♪
haruhiroさんのInstagramより
教科書やノートで散乱しがちなデスク上も、一工夫でスッキリ一般的なファイルボックスだと、教科書を取り出す際に上に持ち上げる必要がありますが、haruhiroさんのように無印のシンプルな仕切りスタンドを使えば真っ直ぐすーっと取り出せます。 この一手間がないだけでストレスフリー!仕切りスタンドは深い引き出しの中でも使用できますよ。
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【無印良品】雑然としがちなコーナーは「仕切りスタンド」でスッキリ整う!収納上手さんの活用アイデア6選
びす子さんのInstagramより
子育てブログで発信されているびす子さんのおうちで使っているのは、コンパクトサイズのシンプルデスク。小さめデスクで収納が限られる点をさまざまなアイデアで解決していますよ♪
まずデスク正面の壁にはワイヤーネットでドリルやプリントを挟める収納スペースを作っています。 デスク横には、高さを合わせた別売りの「山善キャスター付きサイドラック」を設置。ダイソーのファイルスタンドなどを使って、ノートや教科書が取り出しやすい収納に。 椅子の下にランドセルをしまい、制服ラックにハンギング収納バッグをひっかけるなど、スペースを有効活用するアイデアが満載のデスクスペースです。
ik__hmさんのInstagramより
引き出しのないシンプルな勉強机に、引き出しをDIYしたik__hmさんのアイデア。ニトリのカラーボックスとバスケットを組み合わせ、タオル類や巾着を入れて自分で幼稚園の準備ができるようにしているそうです。
カラーボックスの側面にはフックを取り付け、カバンをかけられるようになっています。成長に合わせてスタイルを変えられるのもいいですね。
mami/haru.eさんのInstagramより
小学生にとっては、毎日行う“翌日の準備”も宿題の1つ。mami/haru.eさんは、ランドセルを机のわきにかけ、カブセ(フタ)を開いたまま教科書をポイポイ入れられる便利な収納をDIY!
翌日の準備がラクに、楽しくなりそうですね。机の脚の裏にはお道具箱や習字セット、絵の具などを収納しているそうです。
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勉強机の散らかりが気になったら、「片付けなさい」と叱る前に一度収納方法を見直してみましょう。勉強机をキレイに片付けるコツを意識しつつ、子どもと一緒にやること、子どもの成長に合わせて変えられる工夫をすることでさらに快適な環境になります。ぜひ参考にしてくださいね。
ライター 西方 香澄
徳島で生まれ育ち、大学進学を機に神戸へ。養護教諭・児童発達支援など教育に従事したのち独学でライティングをはじめる。夫・1歳になった娘とクリエイティブな毎日をつくるため、現在デザインも勉強中。
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