【幼稚園の水筒選び】ストロー?直飲み?おやこで納得のサイズと素材

【幼稚園の水筒選び】ストロー?直飲み?おやこで納得のサイズと素材
幼稚園生活に欠かせない水筒。 ストローや直飲みなどのタイプから、適切なサイズ、素材まで子どもにぴったりの1本を選ぶためのポイントをまとめました。 毎日の園生活がもっと楽しくなる水筒を見つけましょう。
目次

子どもに最適なサイズは?

水筒の容量は400~800ml程度が主流です。 15kgの子どもが園で過ごす間に必要な水分量は約750mlといわれています。

暑い時期は800ml、寒い時期は少し少なめと、季節や園での補給の有無に合わせて使い分けると安心ですね。 重すぎると持ち運びが大変になるので、子どもの体力に合わせて調整してあげましょう。

飲み口のタイプを比較しよう

飲み口は主に3種類あります。 年少さんでもこぼさず飲めるストロー型は便利ですが、園によっては衛生面で禁止の場合もあります。

直飲み型は手軽ですが、勢いよく中身が出ることもあるため練習が必要です。 衛生面を重視するならコップ型が理想ですが、開閉の動作が少し難しく感じる子もいます。

成長に合わせて、直飲みとコップの2通りが使える「2Wayタイプ」を選ぶのも賢い選択ですよ。

素材ごとのメリットを知ろう

素材はプラスチックとステンレスの2つが一般的です. プラスチック製は軽くてキャラクターデザインも豊富ですが、保冷ができず衝撃に弱い面があります.

一方でステンレス製は、少し重みはあるものの丈夫で保冷・保温効果に優れています. 最近は軽量なステンレス水筒も増えているので、園での生活が長くなるときや、暑い時期の衛生面を考えると、丈夫で冷たさをキープできるステンレス製が心強いですね.

おわりに

子どもが自分で扱いやすく、園のルールに合った水筒を選んであげたいですね。 おやこで相談しながらお気に入りの1本を見つけて、毎日の通園を笑顔で送り出してあげましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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