少しずつの練習で上達!マット運動の後転が上手にできるステップ

少しずつの練習で上達!マット運動の後転が上手にできるステップ
マット運動の後転はお子さんが難しさを感じやすい種目ですね。 動作を細かく分けた段階的な練習なら、無理なく感覚がつかめますよ。 上手なサポートのコツを紹介します。
目次

正しい後転の流れを知ろう

まずはお尻をつけずにしゃがんだ姿勢から、手のひらを上に向けて耳の横に置きます。 脇を締め、背中を丸めて後ろへ転がりましょう。

手で床を押しながら足を頭のほうへ運び、足の裏で着地して立ちます。 一連の流れを分けることで、クリアする喜びを感じやすくなりますよ。

体を丸めるだるまのポーズ

なめらかに転がるために、体を丸める感覚を覚える練習です。 膝を抱えて後ろに倒れ、元の姿勢に戻る動きを試してみましょう。

怖がるときは、寝転んでゆらゆら揺れるだけでも大丈夫です。 「おへそを見てね」と声をかけると、上手に背中を丸めやすくなりますよ。

つま先を頭の先へ届ける技

次は、座った状態から後ろに倒れつつ両足を持ち上げ、つま先を頭の向こう側の床につける練習です。 ここでも背中を丸める意識を大切にしてくださいね。

怖がるときは寝転んだ姿勢から始めても構いません。 慣れたら耳の横に手を添える動きも加えてみましょう。

傾斜を使って後転へ挑戦

いよいよ実際の回転です。 最初はマットに少し傾斜をつけ、お尻をつけた状態から始めると、勢いが少なくても簡単に回れて自信がつきますよ。

徐々に平らにしていき、しゃがんだ姿勢からの後転を目指します。 大人が腰を持ち上げるように支えると安全に補助できます。

おわりに

後転は少しずつステップをクリアしていくことで、楽しみながらコツがつかめます。 できた喜びをたくさん共有して、やる気を引き出してあげてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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