段階を踏んで上手になる!縄跳びの前跳びをスムーズに教えるコツ

段階を踏んで上手になる!縄跳びの前跳びをスムーズに教えるコツ
縄跳びの前跳びが上手にできず、悩むこともありますよね。 今回は、子どもが楽しくスムーズに前跳びをマスターできる練習法を紹介します。
目次

まずはジャンプの基礎から

縄跳びの前に、まずはしっかり跳ぶ練習から始めましょう。 床に置いた縄をヘビのように動かして跳び越えたり、丸印の中で両足ジャンプをしたりして感覚を掴んでいきます。

さらに、大波小波のように揺れる縄をタイミングよく跳ぶ遊びを取り入れると、必要なリズム感も自然に育まれておすすめですよ。

縄を一定のリズムで回す

ジャンプができたら、次は縄を回す練習です。 まずは短く折った縄を片手で持ち、手首を使って同じリズムで回してみましょう。

慣れてきたら、縄が地面につく瞬間に合わせてジャンプします。 両手に縄を持って同じ動きができるようになれば、タイミングよく跳ぶための準備はバッチリです。

本物の縄跳びを使った練習

いよいよ実際に縄跳びを持ってみましょう。 まずは長さを調節し、脇を締めて肘が90度になるようにします。

最初はゆっくり回して、足元にきた縄を跳び越えるタイミングを確認しましょう。 上手く回せないときは、縄の真ん中にトイレットペーパーの芯を通すとおもりの代わりになっておすすめですよ。

色々な跳び方への挑戦

前跳びができるようになったら、さらに新しい跳び方にも挑戦してみましょう。 いきなり難しい技に挑むのではなく、動きを一つずつ分解して段階的に練習していくのが上達のコツです。

一歩ずつクリアしていくことで、子どもも達成感を味わうことができ、やる気がぐんぐんアップしますよ。

おわりに

縄跳びの動作は分解して少しずつ練習すると、楽しくマスターできますよ。 おやこで励まし合いながら、笑顔でステップアップしていきましょうね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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