目指せ1等賞!子どもが速く走るための基本姿勢と練習法

目指せ1等賞!子どもが速く走るための基本姿勢と練習法
運動会などで「速く走りたい!」と頑張る子どもを応援したいですよね。 実は、走り方のコツを知るだけで走りはぐっと変わります。 おやこで楽しく取り組める、かけっこの基本姿勢や練習方法を紹介します。
目次

まっすぐな姿勢と手の力加減

まずは、走るときの基本姿勢を覚えましょう。 横から見て耳や腰、足が一直線になるイメージを持つのが大切です。

走る前に両手を上にあげて背伸びをし、ストンと下ろす練習をすると感覚が掴みやすくなります。 また、手は強く握らずに「生卵を優しく持つ」ような力加減を意識しましょう。 肩の力が抜けると、体がスムーズに動きやすくなりますよ。

スタートの構えで差をつけよう

スタートダッシュを成功させるには、前傾姿勢がポイントです。 利き足を前に出し、反対の手を前に構えます。

このとき、後ろの足のかかとを軽く上げると飛び出す準備が整います。 さらに、低い姿勢でスタートする感覚を養うには、ボールを使った練習がおすすめです。 ボールを斜め上に投げると同時に走り出すことで、力強い1歩が踏み出せるようになります。

腕振りと足のバネを活かすコツ

腕を振るときは、肘を90度に曲げて体の横でまっすぐ動かしましょう。 専用の音が鳴る練習道具を使うと、楽しみながらリズムを掴めます。

また、走るときは地面を強く蹴るよりも「足のバネ」を使う意識が大切です。 縄跳びでジャンプするような軽やかな動きをイメージし、膝を前に出す練習をしてみましょう。 遊びの中に縄跳びを取り入れるのも効果的です。

おわりに

走り方の基本を知るだけで、子どもの自信に繋がります。 「足が遅いから」と諦めず、今回紹介したコツをゲーム感覚でおやこ一緒に試してみてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

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