足が速い子どもにはどんな特徴がある?走りの共通点4選

足が速い子どもにはどんな特徴がある?走りの共通点4選
運動会などで活躍する足が速い子どもたち。 今回は、速く走れる子どもに見られる姿勢や体の使い方、普段の生活環境における共通点を分かりやすく紹介します。
目次

前屈姿勢を長く保つ走り方

足が速い子はスタートのとき、体を前に傾けた低い姿勢で走り出します。 両手を離せば倒れるほど体重をかけた前のめりの姿勢を、走り出してもしばらく維持するのが特徴です。

頭を下げた前屈姿勢を保つことで、スムーズにスピードに乗ることができますよ。

無駄のない足の引き上げ動作

足を後ろへ大きく蹴り上げると戻すのに余計な手数がかかり、無駄な動きになります。 足が速い子は、空き缶を潰すイメージで踏み込んだ足をすばやく引き上げて走ります。

無駄をなくすことで足の回転数と歩幅が効率よく高まり、速く走れるようになりますよ。

まっすぐで安定した上半身

頭から腰まで1本の棒が通っているように姿勢がまっすぐで、頭の高さが上下に揺れません。上半身が安定することで地面にしっかり力が伝わります。

また、腕を後ろに大きく振って足の動きと連動させることでバランスを保ち、力強い走りに繋がります。

きょうだいと走り回る環境

室内で過ごす機会が増えて運動不足になりやすい現代ですが、家にきょうだいがいると状況が変わります。 年の近いきょうだいを追いかけたり跳ねたりして遊ぶ機会が増えるためです。

日常的に一緒に走り回れる環境があることも、足が速い子の共通点といえます。

おわりに

足が速い子の特徴を知り意識することで、強い体幹が身につき走りにも変化が生まれます。 家庭でも楽しく体の使い方を取り入れて、走る楽しさを深めていきましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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